2017年06月07日

類似品ではない!ゴキちゃんストップの通販、「最安」には注意を!

◆ これは類似品ではない!今年最強のゴキブリ駆除剤が出た

「あしたるんるん」という名の通販サイトから、
ゴキちゃんストップ」という据え置き型ゴキブリ駆除剤が出ています。

これ、同じ通販サイトから出ている駆除剤よりも
もっと強力な効果のゴキブリ駆除剤を、ということで出たようです。

でも「最安」を検索した時には、注意が必要のようです。
それについては後で述べます。

「ゴキちゃんグッバイ」というゴキブリ駆除剤をご存知でしょうか。(下記画像参照)

それが同じ通販サイトの「あしたるんるん」から出ているゴキブリ駆除剤のことです。
数々の飲食店も使うといわれる、効果が評判のゴキブリ駆除剤です。
グッバイ.jpg
しかし、「これよりももっと強力なゴキブリ駆除剤はないのか
という要望があり、それを受けて、通販サイトを運営する彼らは全国を探し回ったそうです。

そうして行き当たったのが、あるゴキブリ駆除専門業者。

そのゴキブリ駆除専門業者は、ゴキブリ駆除の業者の中でも
プロと呼ばれる存在だそうです。

彼らが使用していた業務用駆除剤を見つけ、
それをそのまま家庭用にしたのが「ゴキちゃんストップ」です。

だから、今度は同じ据え置き型でも、固形剤タイプなのです。
下の方にある画像が「ゴキちゃんストップ」になります。

効果もかなり期待できそうです。

先ほど上げた「ゴキちゃんグッバイ」、実は類似品がたくさん出回っています。
でもこれは同じ通販サイトの「あしたるんるん」から出ているわけですし、
むしろ強化バージョンというべきです!

出所も効能も疑わしい類似品ではないのです。

◆ しかし、注意点があります・・・

「ゴキちゃんグッバイ」はプラスチックケースに収められた
半生ジェルタイプだったのに対して、
「ゴキちゃんストップ」は、裸のままそれそのものを置く、固形剤タイプです。

ジェルタイプだとホコリがついたりして効果にも影響があったと思いますが、
それがなくなったというメリットがあります。
ゴキちゃんストップ2.jpg
反面、固形薬剤そのものを裸で置くだけなので、
小さい子供さんやペットがいるご家庭では、はっきり言って危険です。
それだけ効果がキツイということでもあります。

小さいお子さんやペットがいるご家庭では、
ゴキちゃんグッバイ」の方のご使用をお奨めします。

それと・・・、

◆ もう一つ、注意していただきたいことが・・・。

繰り返しになりますが、通販限定の「ゴキちゃんグッバイ」には類似品が多く出回っています。
それと同じように、今後「ゴキちゃんストップ」の類似品も
たくさん出てくる可能性があります。

「ゴキちゃんストップ 最安」などで検索すると、
きっと似たような商品が今後ズラっと出てくると思いますが、
通販サイト「あしたるんるん」で正規品買うようにしましょう。

正規品サイトはこちらです。↓↓↓



P.S.効かないゴキブリ駆除剤をつかまされると
大変なことにもなります。その一例をこちらの記事で書いています。
そちらも参考にしていただければ・・・。
↓↓
効かないゴキブリ駆除剤を使った時の、とんでもない昔話

posted by ゴキハンター at 12:28| Comment(0) | ゴキちゃんストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ゴキブリって薬になるの?頭なしでも生きられる?

ゴキブリの生命力強さは時々話題に上りますよね。

例えば放射線に対する強さ。
人間の致死量は5時間に500レントゲンという量ですが、
ゴキブリの致死量はこの100倍といわれています。

これが、核戦争が勃発して人類が仮に滅びてもゴキブリだけは
生き続けられる!といわれているゆえんです。

他にも、頭がなくても(数週間)生きていられるという話も!?
これも信憑性の高い話のようですよ。

本来もっと長く生きられるのですが、数週間しか(?)
生きられない理由は、は頭がないことで食べ物を摂取する口も
なくなっているわけで、それで飢え死にするからだそうです。

そして、ネットを検索していて驚いたのですが、
ゴキブリに薬理効果がある、つまり薬になるという事実です。

これもマジな話で、漢方を勉強した薬剤師が電子出版までしている
というからさらに驚きです。

そしてこれは漢方の中国だけにとどまらないようです。
古代ギリシアではゴキブリの内臓をなんと、バラの香油と混ぜ合わせて
耳の感染症の薬にしていた、なんていう話もあります。

信じがたい生命体ですね。ゴキブリって。

ちなみに、ゴキブリを薬にする方法を試そうと興味を持つことは
自由ですが、そこら辺にいる不衛生過ぎるゴキブリをその実験台に
するとどうなるかは分かると思います。

真似をしようと思う人は少ないと思いますが、
本当にマネしない方がいいと思いますよ。

タグ:ゴキブリ
posted by ゴキハンター at 07:29| Comment(0) | ゴキちゃんストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

「ゴキブリ 赤ちゃん 駆除方法」等で検索した方、もしかして・・・

ゴキブリ 赤ちゃん 駆除」などのワードで検索したあなた、
検索結果を見て、もしかして、ちょっと違うなぁ・・・
と思っていませんか?

(人間の)赤ちゃんのいる部屋ではどういう駆除方法がいいのか、
と思っているのに、ゴキブリの赤ちゃんをどう駆除したらいいか
という内容のページばかり見つかる・・・。

そう思っているのでしたら、
このブログはあなたのお役にたてるかもしれません。

例えば赤ちゃんが寝ている部屋で殺虫剤スプレーをまき散らす
なんてことはできませんよね。
子供が吸い込んだり口にしたりする薬剤は当然、No Good!

バルサンなどをたく、という方法も、床やカーペット、壁などに
薬剤の残りがわずかでも付着しているのが気になると思います。

ゴキブリが出没してしまった時にはスプレーや新聞紙など、
原始的な方法で対処するしかありません。

そうではなく、ひそんでいるゴキブリに対する対策として、
赤ちゃんのいるご家庭でも安全な駆除方法は?
といえば、やはり置き型の駆除剤ということになります。

このブログのトップページをご覧ください。

「ゴキちゃんストップ」という置き型の駆除剤について書かれています。
ここが参考になると思いますので、
よく読んでいただきたいなと思います。

じつは、おすすめなのは、この「ゴキちゃんストップ」ではありません。
もう一つの別の駆除剤です。

似たようなネーミングの駆除剤なのですが、
類似品・模倣品のたぐいではありませんのでご安心を。

どちらも、あしたるんるんという同じ通販サイトで販売されている
正規品です。

ゴキちゃんストップ」が固形化した薬剤が裸のままそのまま
置くタイプのものであるのに対して、もう一つの駆除剤の方は
プラスチックケースに入っているので、それがおすすめの理由です。

とはいえ、何でもひろって口にしてしまうのが赤ちゃん。
この薬剤の入ったプラスチックケースを手の届かない所に設置すれば
安全安心なのではないでしょうか。

検討してみてください。詳しくはトップページで。
posted by ゴキハンター at 14:26| Comment(0) | ゴキちゃんストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

雄不在でも雌だけで繁殖できるゴキブリの恐るべき単為生殖とは?

あるネットニュースを見て驚きました。
ゴキブリって、オスがいないメスだけの状態でも子を産んで
増え続けることができるというお話です。

人間とかだったら、雄雌両方いないと子を産むということは
できないですよね。それがゴキブリだと、雌だけいれば子を産み、
増えていくことが可能だというのです。

北海道大学のある研究チームが発表した内容によると、
ワモンゴキブリという全国に分布する種類のゴキブリで実験を実施。

@雄雌一匹ずつ、A雌一匹だけ、B雌だけ2〜5匹・・・・・・など、
11パターンについてそれぞれ14組以上を容器に入れて飼育。

卵鞘(らんしょう)という卵の集合体を形成するまでの期間、
つまり、要するに卵ができるまでを2回目まで調べたそうです。

そうすると、その結果、雌3匹以上では最初の1回目の卵鞘形成が
雌1匹だけよりも3日程度早い10日程度となり、
2回目では9日程度早くなったといいます。

さらに15匹以上で容器に入れたケースでは、雌だけで3年以上も
コロニー(集団)を維持するという驚くべき結果が出ています。

このように雄雌のうち片方がいない状態で、交尾なしに個体が
増えていくことを「単為生殖(たんいせいしょく)」といいます。

Wikipediaで調べると、単為生殖にも種類があって、生まれる子が
今回のゴキブリのように雌だけならば産雌単為生殖、雄だけならば
産雄単為生殖とよぶそうです。

また、オスもメスも生まれてくるのなら両性単為生殖というそうです。

仮にオスのゴキブリだけを抹殺することができても、雌だけで
しっかり増え続けるということですね。

恐るべき生命力ですし、その爆発的繁殖能力の陰には、
雄雌の交尾による繁殖&雌のみで繁殖という2通りの繁殖方法が
あったのですね。

ちなみに、ゴキブリが繁殖する時期は春〜夏の時期です。

春の繁殖の始まりの時期にしっかり撃退しないと、
夏には恐ろしい結果が・・・?

単為生殖能力を持つメスだけを討つということは
できないと思いますが・・・。
この時期に雄雌両方をしっかり撃退するようにしましょう。
posted by ゴキハンター at 08:48| Comment(0) | ゴキちゃんストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

効き目が評判のゴキちゃんストップは薬局で市販されているか?

ネット上でその効き目が評判になっているゴキブリ対策の駆除剤
ゴキちゃんストップ」は一般の薬局やドラッグストアで市販
されているのか?

もしもあれば嬉しいなと思い、会社帰りに近所のドラッグストア
寄って確かめてみることにしました。

私が寄ってみたのは、あるスーパーマーケットに併設のスギ薬局。
化粧品から健康食品、ティッシュやトレットペーパー、そして
ジュースなどなど、ホント、色々なものが売っていますね・・・。

そして、ゴキブリ駆除剤のコーナーもあります。
バルサン、アースレッドなど、炊き出し型(?)の駆除剤や
ゴキブリホイホイなど、ポピュラーなものが所狭しと置かれています。
ドラッグストアゴキブリコーナー.jpg
置き型の毒エサタイプは・・・、あ、ホウ酸ダンゴがありました。
しかし・・・、「ゴキちゃんストップ」は置いてありませんでした。
まぁ、予想はしていましたが残念ですね。

昔からお店で市販されているゴキブリ駆除剤って、
みんな毎年買って、毎年使っているんですね。

ということは、イタチごっこみたいになっていて、
効き目に対して満足していないという人も
少なくないのではないでしょうか。

だから「ゴキちゃんストップ」のような強力な効き目の駆除剤が
手軽に入手できないものか、と思うのです。

まぁ、今の時代、ネットでサクッと注文できるのだから、
手軽といえば手軽ですが・・・。

ここで一つ、ネット注文をしようとお考えの方にご注意です。

「ゴキちゃんストップ」のように評判のいい商品には、
模倣品のたぐいが必ずと言っていいほど存在します。

購入をお考えの方は、正規品を購入するようにしましょう。
正規品の販売ページは、こちらです。
↓↓↓


posted by ゴキハンター at 12:27| Comment(0) | ゴキちゃんストップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする